- 転職エージェントとは?仕組み&サポート内容
- 転職エージェントのメリット・デメリット
- 「転職サイト」と「転職エージェント」の違い
- 自分にあった転職エージェントの選び方
- 転職エージェント利用の流れ
「転職エージェントってどんな仕組みなの?」
「転職エージェントってどこを選ぶのが1番なの?」
「登録する前に知っておくべきポイントは?」
と不安に思っていませんか?


今回の記事では、”転職エージェントってなんだろう…”と思っている人に向けて、「転職エージェントの仕組み&サポート」や「転職エージェントのメリット・デメリット」「『転職サイト』との違い」「転職エージェント利用の流れ」を紹介します。最後まで読めば、「転職エージェントを使う際に注意すべきこと」などが分かります。
目次(見たい場所へジャンプ)
転職エージェントはなにをしてくれるの?仕組みと役割
転職エージェントは人材紹介サービスの一つです。
求職者が抱える様々な悩みを解決し、その求職者にとって最適な転職を手伝ってくれるサービスです。
- 相談を元にしたプロ視点のマッチングサービス
- 提出書類の添削・企業面接のサポート
- 入社日・給料などの企業への交渉
求職者の中には、「転職活動を自分一人で進めていくのが大変」や「どのような企業が自分に合っているのか分からない」、「自分の悩みがはっきりしない」など、悩んでいる人も多くいるのです。


転職エージェントがしてくれることは主に以下の6点です、
- 転職相談
- 求人紹介
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 面接対策
- 面接の日程調節
- 就職時の給与交渉


- 会社に在籍していて、時間があまりない人
- 日程調節や年収の条件交渉などが苦手な人
- 経験やスキルを自分で伝えるのが苦手な人

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外は企業と直接やり取りすることはありません。
逆に、個人一人だけで転職活動を進める場合は全て自分自身でこなさなければいけないので、転職する際は出来るだけ利用するのがオススメです。

自分に合ったオススメの転職エージェントを知りたい人はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
転職エージェントを使う上でのメリット・デメリット
転職エージェントは一見してみると無料で利用できて、転職の際のサポートを何もかもしてくれるようなありがたい存在ですが、メリット・デメリットをしっかり理解した上で使わなければ逆効果になってしまうことも…
万が一、デメリットを把握していないと転職に失敗してしまうこともあります。
- 転職活動に必要なサポートを無料で受けられる
- 自分のキャリアを客観的に見つめ直す事ができる
- 表には出ていない、非公開求人に出会う事ができる
- 面接だけでは伝えきれない魅力をエージェント経由で伝えられる
- うまい営業トークに乗せられて、自分に合わない転職先に決定してしまう
- 転職市場度での価値が低い場合、サービスを受けにくい
- 電話や面接を必要とするので転職に時間がかかる
転職エージェントを使う上でのメリットとデメリットは下記の通りです。
メリット
- 転職活動に必要なサポートを無料で受けられる
- 自分のキャリアを客観的に見つめ直す事ができる
- 表には出ていない、非公開求人に出会う事ができる
- 面接だけでは伝えきれない魅力をエージェント経由で伝えられる
転職エージェントは企業側が支払う紹介料で成り立っているという点はありますが、これだけのサービスが無料で受けられるのですから使わない点はありません。


面接で失敗しても、あなたに合ったエージェントであれば志望先の会社の人事にあなたのことをプッシュしてくれて、不合格が覆ることも…!
デメリット
- うまい営業トークに乗せられて、自分に合わない転職先に決定してしまう
- 転職市場度での価値が低い場合、サービスを受けにくい
- 電話や面接を必要とするので転職に時間がかかる
転職エージェントの質はピンキリで、悪徳なエージェントに当たってしまうと、あなたに合った会社じゃなくても無理やり入社させてくることもあります。
また、中小のエージェントでは紹介できる就職先も限られていて、平気でブラック企業を紹介してくるエージェントも存在するため、上場している大手の総合転職エージェントを利用して転職活動を行うことをオススメします。
転職エージェントのせいでキャリアが台無しになってしまう可能性もあるので注意しましょう。
結論、内定率は落ちません。むしろエージェントを経由することで有利になる場合も。
理由として、採用担当者である人事は「雇った人がすぐに退職した」「いざ働き始めると活躍しない」などのリスクを第一に考えるため、個人応募の人より転職エージェントのお墨付きがあって安心できる方を採用したいと考えるからです。
「転職サイト」と「転職エージェント」の違い
次に、「転職サイト」と「転職エージェント」の違いを説明していきましょう。
「転職サイト」は求職者が勤務地、年収、福利厚生などの希望する条件をもとに、求人を検索できるサイトのこと。「転職エージェント」は同じ人材紹介サービスですが、違いは以下のようになります。
転職エージェントと転職サイトの違いは、「担当者がつくかどうか」という点です。
転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業・面接日程調節・最終交渉などをすべて行ってくれます。しかし、転職サイトの場合はWebサイトにある求人情報を調べるところから、すべて自分一人で行う必要があります。


転職サイトと転職エージェントの違いを7つの観点で比較してみたのが下の表です。
転職エージェント | 転職サイト | |
---|---|---|
サポート内容 | ◎ | △ |
手軽さ | △ | ◎ |
求人数 | ◯ | ◎ |
転職成功率 | ◎ | △ |
費用 | (無料) | (無料) |

具体的には以下のような手順で、「転職サイト」と「転職エージェント」の両方を利用していきます。


転職サイトと転職エージェントを使った転職方法
転職サイトと転職エージェントを使った転職方法
- 転職サイトに登録する
- 転職サイトで求人情報を検索する
- 気になった求人を転職エージェントに相談する
- 転職エージェントを経由して推薦状付きで応募する
この方法を使うことで、転職サイトだけを使って応募しただけでは落ちてしまう求人も、転職エージェントに推薦してもらうことで書類選考の通過率が大きく上がります。


そこで、『転職サイトで求人を見る→エージェント経由で推薦してもらう』という方法を取るんですね!

転職する時になんとなく大手有名転職サイトに登録してそのなかから求人を選んでいる人が多いのですが、サイトごとに扱ってる求人がかなり違うのでちゃんと自分にあった求人が多いを選ぶかできれば複数のサイトを併用することをオススメします。なおこれはエージェント利用時も全く同じです。
— たろまる (@tenche1204) 2018年12月19日
次転職する時は、転職サイトと併用するのがいいかなぁとは思ってる。
エージェントさんで履歴書とか面接対策とかはするとしても、エージェント使ってない企業さんも結構あるし。
後行きたい企業があって、採用ページが会社のサイトにあるなら、直接応募するかな。
と、採用担当やってた時は考えてた。— うさこ (@usaselia) 2019年5月7日
突然のリプライにも関わらずご返答ありがとうございます!先に転職した者からのお節介なのですが、転職するに当たって転職サイトと併用して転職エージェントの利用をお勧めします・・・もし一般企業狙いならマイナビが良いかと。私もマイナビエージェントで転職しました・・・
— ぽん (@tb4js) 2019年6月12日
実際に「転職サイト」と「転職エージェント」の併用をオススメする人はかなり多いですね、
両方使うことで転職活動が有利になるので併用することをオススメします!

それではおすすめの転職サイトを3つほど紹介しておきますね!
- 『ビズリーチ』
公式HP: https://www.bizreach.jp/ - 『DODA』
公式HP: https://doda.jp/ - 『リクナビNEXT』
公式HP: https://next.rikunabi.com/
それでは順番に、おすすめの転職サイトをみていきましょう!
転職サイトおすすめ①|ビズリーチ
- 求人の質が高い
- 海外転職に強い
- 情報収集のためにも使いやすい
- ヘッドハンターが活発


公式HPにもあるように、ビズリーチはハイクラス人材をターゲットにした、転職サイトです。
年収1,000円を超える求人が3分の1以上もあり、求人の質が高いこともメリットです。
ビズリーチ希望してる年収の求人提供してくれるし便利
— くろちゃん (@kurochan_92) 2019年6月26日
あくまで個人的な感覚ですが、、、
取り扱い求人数(会社の規模)と、
エージェントの能力(求職者のニーズを把握する、紹介先へ良い繋ぎ方をしてくれる等)双方満たすのはそれくらいかなぁ、と。
ビズリーチに登録したら沢山のエージェントさんに会えました。
— わたぱぱ#求職中 (@awhitecryptodog) 2019年6月30日

- 年収が500万円を超えている方
- 外資系企業に勤めている方
- 管理職を経験したことのある方
- グローバル求人を探している方
- 長期的に転職活動をされる方

登録すべき人の特徴を列挙しましたが、上記に当てはまらない方でも、登録するのはアリだと思います。よく下記のような質問を頂きます。
もちろん登録できます。
むしろ、一度登録してみるべきだと思います。ビズリーチは、他の転職サービスに比べて年収が高い求人が多いですが、その年収に達していなくても応募できます。企業側は、履歴書や職務経歴書だけでなく、経験やスキルもしっかりと見るので、自信を持って応募するべきだと思います。
転職サイトおすすめ②|DODA
必ず登録しておくべき転職サイトの「DODA」です。
登録後に、興味のある企業を検索し気になる求人を探しましょう。
- 転職サイトに登録する
・複数サイト登録を推奨
・サイトによって個性のある求人も
- 転職サイトで求人情報を検索する
・気になる求人を探す
・様々な条件で探す
- 女性に特化した転職サービスがある
- 求人の数が充実している
- 面接対策・書類添削のサポートがしっかりしている
全体的にまとめると、
求人の数が充実していて独占求人も多く、「はじめて転職エージェントを使う人」や「(転職は考えていないが)情報収集のために使いたい人」など希望の求人を見つけたい人全員におすすめの転職サイトです。
転職サイトおすすめ③|リクナビNEXT
リクナビNEXTは人材業界でもっとも大手の株式会社リクルートキャリアが運営している転職サービスで、会員は700万人以上、転職活動を行なっている人の8割が使っているとされているサービスです。


- 求人数が多い
- グッドポイント診断で強みが診断できる
- サイト内にノウハウの解説も充実
メリット①|求人数が多い
リクナビNEXTを使う上で、求人数が多いことが大きなメリットになります。
現在、10,000件以上の求人があり、そのうちの85%はリクナビ限定求人なこともあり、他の転職サイトと比べて圧倒的に求人の数は多いのが特徴です。
中途は常に募集ありますけど、ボーナス直後がいいってよく聞きますね。職種が分からないですが私はリクナビnextが一番求人数が多くていいな~と感じました!
— 遠山悠夏 (@friendchildhood) 2019年4月9日
リクナビnextの求人数が先週あたりから倍近くになってる・・・!(登録しっぱなしだった)
— れとらUP☆DATE (@letra_update) 2009年8月5日


メリット②|グッドポイント診断で強みが診断できる
2つ目のメリットは、「グッドポイント診断」という機能があり、リクナビNEXTに登録すると無料で利用できる点もおすすめです!




グッドポイント診断|リクナビNEXT
選択形式の質問に答えていくことで、自分では気づかない特徴や言語化できない強みなどを見つけてくれます。
自己分析・職務経歴書などの転職活動を進める上で、「自分の強みってなんなんだろう…」と悩むことが出てくると思います。


その際にグッドポイント診断を使うことによって、深層心理に潜む「新しい強み」を発見できることができるツールです。
このツールを使うことによって、通常の自己分析では見えてこなかった自分の強みや特徴などを見つけることができます!
メリット③|サイト内にノウハウの解説も充実
3つ目のメリットとして、「リクナビNEXT」のサイト内にノウハウの解説などが充実していることも大きなポイントです!




自分にあった転職エージェントの選び方、注意すべきこと
転職を成功させるためには、自分にあったぴったりのエージェントと対話を重ねることが重要です。

しっかりと面談を重ねることで、あなたにぴったりな会社に転職できるようになりますよ!
- キャリアアドバイザーの専門性
- 非公開求人数
- サービスの充実度
ポイント①|キャリアアドバイザーの専門性
転職エージェントにおけるサービスの良し悪しは、キャリアアドバイザーの力量次第と言っても過言ではないでしょう。
アドバイスの伝え方や気配りなどもそうですが、「求職者が転職したい業界に精通しているかどうか」が大切です。
転職活動の期間は、”3ヶ月から半年”とも言われていますが、転職先で過ごす期間はそれ以上になると思います。
ですから、いかに求職者のニーズに合う企業を紹介できるかというのが大切です。


ポイント②|非公開求人数
他にも、自分一人で転職活動をする際には出会えないような非公開求人を紹介してもらえる点も、転職エージェントの魅力の一つです。
非公開求人の中には、事業の核となるポジションの募集のほか、高収入の求人、人気企業・大手企業の求人があることも。
せっかく転職エージェントを利用するなら、非公開求人を紹介してもらいたいと思うことでしょう。
この「非公開求人がどれぐらいあるか」という観点も、転職エージェントを選ぶ際のポイントになってくるでしょう。
ポイント③|サービスの充実度
求人紹介や応募書類の添削など、基本的なサービスを除いた上で”プラスのサービスが充実しているかどうか”は選び際のポイントになります。
中でも重要視するべきなのが、入社後のアフターフォローです。
稀に転職活動が終わってから入社した先で、「入社前に話していた給料と違う」「最初に話していた職種・役職に就けない」などのトラブルが発生してしまうことも…


転職エージェントの中には数ヶ月後にサポートが終了してしまうものもあります。
必ずサポートが充実したエージェントを利用することをおすすめしています。
マイナビエージェントのサービス提供期間は無期限なので、入りたい企業の求人が出るのをまったり、資格を取りながら転職活動を再開したりするなど、自分にあった転職を行うことが可能です。

転職エージェント利用の流れ
今まではあなたが使うべきエージェントや使う際のコツなどを紹介してきました。
この章では、実際に転職エージェントに登録した場合のサービス利用の流れについて解説します。

- 登録する
公式HPから登録を行います。 - 電話がかかってくる
数日以内に電話がかかってきます、そのあとにキャリアカウンセリングに日程調整を行います。 - キャリアカウンセリング
あなたの考えを深掘りする機会です、基本的にはあなたが行きますが、来てくれる場合も稀にあります。 - 求人紹介を受ける
あなたに合いそうな求人を5〜50件ほど紹介してもらいます。複数のエージェントを利用してみるといいでしょう。 - 職務経歴書の添削
応募する企業を決めたら、経歴書や履歴書を添削してもらいます。最高の経歴書を書き上げましょう。 - 応募する
書類が完成したら、エージェントが推薦文を添えて応募します。一人では推薦文を書いてもらえないので有利になります。 - 企業の面接対策を受ける
「応募している企業がどんな質問をしてくるか」などを踏まえて模擬面談を行います。 - 企業との面接を行う
企業との日程調節はエージェントを経由して行うことができます、対策してもらったことをフル活用しましょう。 - 内定と就職サポート
内定が出た後は、エージェントが責任を持って給料交渉や入社日の設定を行ってくれます。


自分にあったエージェントはこちらの記事から探してみましょう!
まとめ|転職エージェントを賢く利用して転職成功させよう
今回の記事では、”転職エージェントってなんだろう…”と思っている人に向けて、「転職エージェントの仕組み&サポート」や「転職エージェントのメリット・デメリット」「『転職サイト』との違い」「転職エージェント利用の流れ」を紹介しました。
要所をまとめると、
- 転職エージェントは無料で利用可能
- 転職成功には複数のエージェント登録がオススメ
- 総合型転職エージェントと業界特化型転職エージェントの両方に登録するべき


1位|マイナビエージェント
「マイナビエージェント」の評価を紹介していきます!
- 第二新卒・20代向けの求人の質が高い
- 転職のサポートの質が高い
全体的にまとめると、
マイナビエージェントを運用する「株式会社マイナビ」の強みである”新卒領域”を活かしていることもあり、サポートが手厚く20代には最もオススメできるエージェントです。


メリット①|第二新卒・20代向けの求人の質が高い


「マイナビエージェント」は、株式会社マイナビでの新卒領域での強みを活かしているため、第二新卒・20代の若手に向けて求人を多く持っていることが理由です。

業種別求人率で最も高いのがIT・通信系(33.6%)です。IT・通信系は今後のAIによる技術革新が期待され、今後も伸びていくと思われます。
「マイナビエージェント」はIT・通信系の案件の割合が多く、これらの業界を検討している20代・30代の人はおすすめです。

若い人でも安心して利用できる『マイナビエージェント』を利用して転職を行おうと思います。
メリット②|転職のサポートの質が高い


他にもサポートが充実しているエージェントはたくさんあると思うのですが…

順番に見ていきましょう。
- キャリア面談の実施
- 履歴書や職務経歴書の添削
- 模擬面接の実施
- ”無期限の”転職サポート


『マイナビエージェント』の場合は、サポート期間が無期限なんです!
一般的な転職エージェントは、登録後に3ヶ月以上が経っても転職が決まらない人を、「転職する意思がない人」または「転職市場での価値がない人」と判断して、サポートを打ち切ってしまいます。
しかし、”ゆっくり転職活動をしたいのに…”と思っている人は、合わない仕組みなため、無期限の転職サポートをしている『マイナビエージェント』はおすすめです。


マイナビエージェントの面談行ってきたけど、多分当たり引きましたね😌
結構印象良かったぞ。— シュペ (@shupe9852) 2019年3月25日
マイナビエージェントっていう会社で、今日面談行ってきたんだけど、面談一回目にも関わらずすごく私のことどんな人間かとかこういうの向いてそうとか的確にやりたい事と照らし合わせてくれて担当のお姉さんも話しやすいし本音で話し合えた!!
— Momo (@s_h_MomoKk) 2018年5月29日

補足情報ですが、マイナビエージェントの主な対象者は以下に当てはまる人です!
- 20代前半/20代後半/30代前半
- 中途/既卒/第二新卒/中退/フリーター/女性


2位|パソナキャリア
「パソナキャリア」の評価を紹介していきます!
- 書類添削や面接対策など就職対策が抜群
- 質が高い非公開求人を数多く保有している
- 電話やメールのレスポンスが早い
全体的にまとめると、
初めての転職で手厚いサポートを必要としている人にオススメの転職エージェントです。


メリット①|書類添削や面接対策など就職対策が抜群
メリットの1つ目は、「書類添削や面接対策などのサポートが充実していること」です!
その理由として、今まで沢山の求職者を就職させてきたノウハウが溜まっているからです。
転職エージェントは5社ぐらい使ったけどこの二つが私には一番良かった。結果的にはパソナキャリアからの紹介で決まったけど。
— アキ@激務稼働中 (@re_world) 2013年4月17日
今の会社に転職するときパソナのエージェントさんにお手伝いしてもらったけど対応丁寧で柔軟に対応してもらえるからおすすめ
— 浅陽 (@rinash996) 2018年3月6日


パソナキャリアはエージェントのサポートの質が高く、書類添削や自己PRのフィードバックなども徹底して教えてくれるので、初めての転職で不安な人や、転職経験の少ない人に向いているエージェントです!
メリット②|質が高い非公開求人を数多く保有している
2つ目のメリットは、質の高い非公開求人をたくさん持っていることです。
求人数では他の大手に劣りますが、質の高い非公開求人は業界No.1 と言われているほどパソナキャリアの非公開求人は充実しているんです。

私も転職はパソナさんにお世話になりました!非公開の求人を紹介してくれましたよ〜(しかし!担当者に当たり外れある)
— ルル (@LiGoThWOfxWIYVT) 2019年2月13日
業界No.2ならではのコネクションで非公開求人を多く持っているのも特徴です。
・マイナビ→割と現実をズバズバ言ってくれるので舞い上がらずに活動できる。求人の質も良い
・パソナ→心の底で思っていたことまで見抜いて好みの求人を持ってきてくれる。面白い求人が多い。今まで利用したエージェントの中では一番好き— mrsw (@mrsw04) 2018年11月15日
加えて、若手の求人(20代〜30代)だけでなく、転職に関する難易度が高いと言われている40代の求人においても転職成功者が多いと評判です。
求人の質でパソナキャリアは負けていませんが、しかし求人数では大手に劣ってしまいます…
多くの求人を見たい場合には、以下のエージェントに登録することをオススメします。
- マイナビエージェント
求人の数ではリクルートエージェントに劣るが、第二新卒や20代の転職に強く、IT・Web業界にはオススメエージェント。
公式HP: https://mynavi-agent.jp/ - リクルートエージェント
求人の数では業界No.1を誇る。企業との交渉にも強く、転職することで収入UPも十分見込めるエージェント。
公式HP: https://www.r-agent.com/
メリット③|電話やメールのレスポンスが早い
パソナキャリアの安心できるポイントとして、「電話やメールなど、サポートのレスポンスが早い」というものがあります。
なぜなら、大手転職エージェントに比べて利用者が少ないため、1人ひとりに対してしっかりとサポートが出来るのが特徴です。


そんな時に頼りになるのはパソナキャリアでしょう。
パソナキャリアの回し者じゃないですけど、今使ってるエージェントの中で一番レスポンス早いのがここなんですよ。メールの返信も早いし、求人応募申請した瞬間電話くれたり。あと電話面談の時に疑問点ある?ってすぐ聞いてくれるから話しやすい。尻叩きがほしいタイプの人には断然おすすめだな〜と。
— みつき (@osrkumum) 2018年7月6日
Twitter上でも高評価のパソナキャリアのレスポンス。
初めてだからこそ不安は多いもの、そんなあなたにはサポートが充実している「パソナキャリア」がおすすめです。
パソナキャリアのメリットをまとめておきますね、
- 書類添削や面接対策など就職対策が抜群
- 質が高い非公開求人を数多く保有している
- 電話やメールのレスポンスが早い
パソナキャリアの最大のメリットは、転職経験の少ない人でも安心できるようなサポートが充実しているポイントです!
登録から利用まで、すべて無料のサービスなので”私はまだ転職する気が無くて…”という人にも、自分の市場価値を知るためにも登録することをおすすめしています!
3位|リクルートエージェント
最初に、実際の利用者の口コミ・体験談を見て分かった、
「リクルートエージェント」の評価を紹介していきます!
- 求人の量が多く、質が良い
- 徹底した就職のサポート
- 企業との条件交渉に強い
全体的にまとめると、
幅広く業界を考えている人、転職を考えている人全員にオススメの転職エージェントです。


メリット①|求人の量が多く、質が良い
リクルートエージェントを利用する1つ目のメリットは、『年間1万3,000社以上求人を出している』こともあり、求人の数が豊富です。
なおかつ、面接時には100社以上の求人を紹介してくれたり、専門的な業種への転職も可能です。


僕はリクルートエージェントを使って転職しましたよ〜。
エージェントを使った理由は、非公開求人があるからです。公開されてる求人より、条件が良いものが多いと読んだんですよ。
リクルートを選んだのは、一番求人数が多そうだったからです。案の定社内SEの求人は結構ありましたよ!
— たまねお (@neotamaneo1) 2019年4月1日
前転職した時に使ったエージェントごとの感想としては、リクルートエージェントが一番無難でよかった。担当からあまり電話がかかってきすぎず必要な時だけ電話する感じ。求人数の多さからもナンバーワン。自分自身で転職の方針や企業を選定したい人にはお勧め。担当の人も頭いいしすごく丁寧で良い。
— 客寄せパンダ (@kosian_tabenai) 2018年9月29日
リクルートエージェントは業界No.1の求人数を誇るだけあって、専門的な業種から未経験でも募集している求人など、様々な求人から選ぶことができるのが特徴です。
メリット②|徹底した就職のサポート
これまで沢山の転職をサポートしてきたノウハウを活かした就職サポートを生かして、徹底した対策を無料で受けることが出来ます!
企業との面接で聞かれることの多い質問や、企業の欲しい人物像などの情報を提供してくれるので、面接本番でも緊張しないようにサポートが受けられます。
リクルートエージェント登録してみたら電話掛かってきた。無料なのに結構サポートしてくれるのね
— manaten (@manaten) 2010年6月24日
自分はdodaとかリクルートエージェントとか転職支援サイト使ったのですが、初回面談必要だけどスケジュール調整や面接のアドバイスとか色々サポートしてくれたりしたのでリクナビNEXTとか〇〇転職みたいな転職サイトより転職支援サイトの方がおすすめです。(実際リクルートエージェントで転職しました)
— たなかたろー (@taro_tana) 2019年5月8日
リクルートエージェントの模擬面接めっちゃ良かった。
模擬面接やと思って舐めてたけどしっかりと観察してくれるしいいアドバイス貰えるし最高や— 𝚃.𝙽𝙰𝙺[𝙴𝚡𝚙𝚕𝚒𝚌𝚒𝚝] (@tnak_8) 2015年9月29日


メリット③|企業との交渉に強い
リクルートエージェントのメリットとして、『企業との交渉に強い』というものもあります。
数多くの企業と取引した経験があるので、企業との就職条件の交渉にも強いのが特徴です!


リクルートエージェントを申し込んだんですが立派なビルの最上階のピカピカフロアの個室に招かれ丁寧にアドバイスしてくれました。
書類選考が通り易い様に企業にお話してくれたり職務経歴書の見直し見してくれました。頼もしい感じがしましたよ。
契約条件が実際に違う場合も交渉してくれる様です。
— レン様@ルイ様 (@nakisouyabaq) 2018年8月19日
リクルートエージェントがいいかな。あたしはリクルートエージェントから紹介してもらったけど、エージェント通すと給料や入社日の交渉してもらえるし。あたしたちが利用する分にはお金かかんない。適当な会社じゃなくてちゃんとしたとこ出してくれる。
— 叉騎❖Pic青江極❖とうらぶ吹奏楽 (@Ss9195) 2018年3月13日
リクルートエージェントを使って転職した人の、年収の増減を示すデータを見てみましょう。
