- 高卒と大卒の詳しい違い
- こんな高卒の人は要注意
- 高卒でも就きたい仕事に就く方法
「『高卒』と『大卒』は違う」などと耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、実際には ”なにが” ”どれぐらい” 変わるのかを知らない人もいるのではないでしょうか。

「新卒で就職した場合の初任給」や「生涯年収」などの賃金の話から、”高卒だと就けない仕事”など、
今回の記事では様々な角度から「高卒と大卒の違い」に注目して、それぞれのメリットやデメリット、就活時に活用できそなサービスなどをまとめて紹介していきます!
目次(見たい場所へジャンプ)
高卒と大卒の違い…

高卒で働き始めたのですが、大学進学した周りの友達の話や、大卒の職場の人を見てると色々違う気がしていて…

それに伴って、一番若い年齢で高卒は18歳・大卒は22歳になるので、4歳もの差がありますね。
他にも大卒と高卒の違いは、以下のポイントがメインになります。
- 生涯賃金
- 資格による就職について
- 最終学歴による転職

違い①|生涯賃金について
高卒の方が働いている年数は長いものの、大卒で就職する人とは初任給などに違いがあり、生涯年収は大卒者の方が平均的には高いとされています。


実際に、独立行政法人労働政策研究・研修機構の『ユースフル労働統計2018』によると、学校卒業後にフルタイム正社員雇用で60歳まで働き続けた場合、高卒と大卒では、男性で9000万円・女性で7000万円もの生涯賃金の差があると発表されています。


高卒と大卒では生涯年収が大きく違う。2つの差は8,000万円にもなる。
違い②|就職について
就職に関しても、高卒と大卒の違いはあると言われています。
医師、薬剤師、教師などの職業は大学に進学し資格を取らなければいけません。


高卒と大卒では、履歴書に記載する最終学歴が違います。近年、学歴は関係ないという風潮も出てきてはいますが、今でも企業によっては大卒であることを前提とした求人は多くあるのも事実です。


応募条件に「大卒以上」とある求人

一般的に高卒と大卒では、就職先が変わってくるケースが平均的です。
高卒は専門的・高度な仕事に就くのは難易度が高く、そもそも求人が少ないのも原因に高卒が就きやすいものは次のような職業が挙げられます。
- 工場・建設業
- ライン工
- 事務職
- 営業
- 販売・接客
- 運送業
大卒になると、そのスキルによって難易度の高い・専門的な職業に就ける可能性が出てきます。以下のような職業なども選択肢として出てきますね。
- 設計・開発職
- 研究職
- ITエンジニア
- 教員
- 公務員
あくまで一般的な話で、全員に当てはまるものではありません。
高卒と大卒では初めの選択肢の幅が違うだけでハイキャリア(いい経歴)を築けるかどうかは別問題です。

平成28年3月のデータでは、高卒の就職率は97.7%。そして大卒者の就職率は97.3%のため「高卒者の方がやや上回っている」という結果が出ています。
学歴 | 就職率 |
高卒者 | 97.7% |
大卒者 | 97.3% |
大卒の就職難時期が続き、高卒の方が就職率は高いとされていましたが、近年大きな違いは見られなくなっており、就職状況だけでメリット・デメリットは特になさそうなのが現状です。

応募できない求人も稀に存在するが、高卒と大卒では近年あまり就職率は変わらない。
違い③|転職について
転職の際、給与面などの待遇の違いを気にする人も多くいます。
実際に、転職時の待遇にほとんど差がない企業が近年は多く見られるようになりました。


つまり、大卒だから中途採用の際も待遇が必ずしもいいという訳ではありません。
転職時は、大卒・高卒という学歴に関係なく、強みを発揮して実績を残した人が評価されやすくなるでしょう。
高卒で就職して1年半くらいで辞めて、バイトしながら一人暮らししてて全然お金ないけど、こんだけ楽しく生きてるよ。
— むと@PC勢 (@____mmt3) 2019年5月9日
何が言いたいかって、新社会人のみんな、仕事しんどいかもしれんけど、辞めても案外なんとかなるし、若いうちなら今の時代転職もハードル下がってるから大丈夫だよってこと。


高卒でも問題ないけど、特徴に当てはまる人は要注意!


進学校ではない高校の場合
「周りが就職するから自分も就職しとこう…」
「先生が就職を勧めたからなんとなく…」
といったような“なんとなく”での就職をしてしまう人が多くいます。

そういった点で、高卒で『なんでそのキャリアを選んだのか』を説明できない人は要注意です。
高卒で就職活動を始めると、”なにから始めたらいいのかわからない…”という人も少なくありません。
学校の先生はハローワークへの相談と合わせて、「転職エージェント」を利用すると、より選択肢が広がるのでオススメします。

聞いたことがないサービスですね。

待遇や職種など、利用者の希望にあった企業を探してくれるほか、履歴書の添削や模擬面接の実施。条件の良い求人の紹介などをサポートしてもらえるサービスです。
さらに企業との給与交渉や面接日程の調節なども代行してくれるものもあります。
転職エージェントはサイト上で会員登録すれば無料で利用でき、転職・就職のプロがマンツーマンでサポートしてくれるので、ぜひ有効に活用したいですね。

高卒限定で「職・食・住」が無料提供のインターン…?
非大卒(中卒・高卒・専門卒)の17〜24歳が対象で、自らの選択肢を広げることを目指したプログラムを無料で提供するというものもあります。
その名前は…「ヤンキーインターン」


株式会社ハッシャダイの「ヤンキーインターン公式サイト」より
「弊社はインターンの生徒に『職・食・住』を無料提供しています。実地研修で行う営業については、給与もお支払いしています。食費も1日1000円、住居はネット・光熱費込みで無料提供していますので、給与はそのまま可処分所得として使用できます」


これだけだと分かりにくいので、動画で解説してあるものを見ましょう!

だけど、「ほんとは〇〇だった」みたいなのが不安で…

それでは参加者のツイッターなどを見ていきましょう!
改めてヤンキーインターンという事業が素敵だなーって実感できた時間でした。
— 朝倉テツ ASAKURA TETSU (@tetsu823asakura) 2019年3月13日
卒業生が就職した会社での立場として後輩である僕たちに選択肢を与えてくれる。
これこそ恩返しと恩送り。たつきくんの目、輝いていましたよ! https://t.co/uRR8y5aHgN
人の人生に関わる仕事ってすごく素晴らしいし、やりがいを感じられる仕事、ヤンキーインターンに参加してくる生徒達は、本当に人生かけて来てるし、相当な不安も絶対あると思うんです。だからこそ僕達も本気でchoose your lifeを体現するし、ユーザーファーストでいないといけない。 pic.twitter.com/PFmjU6QlvB
— HASSYADAI勝山恵一 (@katuyama0709) 2018年11月23日
来月から東京でヤンキーインターン
— 🍃🌳🍊中村克典🍓🌴🌿KATSUNOR NAKAMURA (@katsunori102382) 2019年3月16日
目指している憧れの人がいるからぼくは頑張るよ


こういうサービスは使いこなしていきましょう!👍
高卒のメリット・デメリット
高卒むけのサービスである「ヤンキーインターン」を紹介しましたが、高卒にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?


この章では、大卒と比較した時のメリット・デメリットを紹介していきます。
高卒のメリット
- 社会に早く出られる
- 大学の学費がかからない
- 若いうちから自分の力で稼ぐことができる
高卒の最大のメリットは、社会に早いうちから触れれることにあります。
社会人としての第一歩を10代のうちに踏み出せるため、大卒者が入社してくる頃に仕事に自信が持てるようになっている可能性も高いです。


高卒のデメリット
- 就活や転職時に学歴による書類検査落ちの可能性がある
- (平均では)生涯賃金が大卒よりも低い
- 学歴にコンプレックスを持ちやすい
高卒の場合、大卒が条件となっている求人には応募できないため、募集数自体が少なってしまうケースがある点はデメリットになることも…
職種や働き方にもよりますが、統計的には生涯賃金も大卒より低くなってしまうこともマイナスに感じる人がいるかもしれません。
学歴にコンプレックスを持ちやすい・持ちやすいと思われてしまうこともデメリットに挙げられます。


『自分はどうしたいのか』をじっくり考えて行動するようにしてデメリットを減らしていきましょう。
それではもう一度、高卒のメリット・デメリットをまとめてみました。
- 社会に早く出られる
- 大学の学費がかからない
- 若いうちから自分の力で稼ぐことができる
- 就活や転職時に学歴による書類検査落ちの可能性がある
- (平均では)生涯賃金が大卒よりも低い
- 学歴にコンプレックスを持ちやすい

高卒で仕事について悩んでいる人は、一度「転職エージェント」に相談してみると良いかもしれません。
転職エージェントを利用することで、あなたにあった仕事が見つかりやすくなります!
1.『DODA(転職サイト)』
求人の数が充実していて独占求人も多く、「はじめて転職エージェントを使う人」や「(転職は考えていないが)情報収集のために使いたい人」など希望の求人を見つけたい人全員におすすめの転職サイトです。
公式HP: https://doda.jp/
2.『マイナビエージェント(転職エージェント)』
マイナビの新卒領域での強みを活かしていることもあり、サポートが手厚く20代〜30代前半に一番おすすめの転職エージェントです。
公式HP: https://mynavi-agent.jp/
大卒のメリット・デメリット
高卒に比べると、メリットが多いイメージの大卒ですが、実際にはどんなメリット・デメリットがあるのか順番に見ていきましょう。
大卒のメリット
- 学歴を持っていることで、就職に不利になることがない
- ”将来何をしたいのか”を考える時間が持てる
- 自由な時間が多く、留学や旅行など好きなことが出来る
大卒になれば、就職・転職時に学歴だけで弾かれてしまう可能性が高卒と比べて低くなります。
学歴を重視する求人の場合、高学歴でなければ弾かれてしまう可能性がありますが、大卒であれば基本的には高卒より有利だとされています。


大卒のデメリット
- 社会の出るのが遅くなる
- 無駄な時間を過ごすだけになってしまう可能性もある
- 多額の学費がかかる(場合によっては奨学金の返済も)
大学在学中になんとなく単位を取得して、自由な時間もぼんやり過ごす…という風になってしまう可能性もあります。
進路変更を考え始めた時にも、せっかく入学した大学を辞めるには強い意志が必要でなかなか辞めれないまま卒業までもったいない時間を過ごすことになってしまうことも…
加えて、多額の学費がかかってしまい、社会人になっても返済を続けなければいけないなども挙げられます。

高卒からでも就職を成功させる方法
高卒と大卒の違いを見ていくと、生涯年収や就職時の有利・不利など、どうしても大卒の方が有利に感じる話が出てきてしまうことも…
確かに大卒になれば有利になることも多いですが、「高卒だから…」と諦めていては高卒のデメリットの対象になってなってしまいます。


高卒にしても、大卒にしても、大切なのは「どんな人生を歩んでいきたいか」を考えて、自分なりの答えを出すことです。
就職に、仕事にと悩むことも多いですが、学歴だけに囚われずに自信を持て取り組んでいきましょう!


- 就職サイトや求人雑誌を利用する
- 企業のホームページから直接応募する
- 就職フェアやイベントに参加する
- ハローワークを利用する
- 転職エージェントを利用する


- 就職相談にのってくれる
- あなたに合ったお仕事を紹介してくれる
- 履歴書の添削や面接対策を指導してくれる
- 面接日程を調整してくれる
- 内定獲得後も給与交渉などをしてくれる
高卒から就職しようとした場合、就職・転職経験がない人がほとんどだと思うので、サポートが必要です。
自分一人で就職活動を行うとすれば、履歴書や面接対策などを一から取り組む必要があります…

たしかに、これなら就活が初めての自分でも安心して就職活動が進められそう。
- 『DYM就職』
公式HP: https://www.dshu.jp/ - 『就職Shop』
公式HP: https://www.ss-shop.jp/ - 『ハタラクティブ』
公式HP: https://hataractive.jp/

履歴書を書くところからサポートしてくれるので、初めての方でも安心して利用できます!
それでは1社ずつみていきましょう!
高卒におすすめ①|DYM就職
- 職歴や学歴を問わず、書類選考をスキップして企業面接に参加できる
- 第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも96%が正社員就職に成功
- 面談場所が全国7拠点にあるため、地方の就職にも強い

メリット①|職歴や学歴を問わず、書類選考をスキップして企業面接に参加できる


DYM就職を使って就職活動を行うことによって、書類選考をスキップして企業面接に参加することが出来ます。


そして、”DYM就職からのお墨付き”になって書類面接をスキップすることが出来ます。
DYM就職では、就職活動には必須の書類選考・一次選考が組み込まれていないため、志望している企業の人事や社長さんと、直接面接をすることが可能です!

一般的には書類選考の通過率は20%と言われており、80%の人たちはその時点で落とされてしまいます…
しかし、DYM就職を使って就職することによって、書類選考をスキップ出来るので今までの職歴・学歴に自信のない人でも採用されやすいのがDYM就職の特徴です!
ちなみに書類選考がない求人はハロワよりも転職エージェント(就職Shop、DYM就職、ジェイック)のほうが求人の質はいいらしい。
— けん (@hCLYdi2cpKA6Gb1) 2019年5月27日
⑪書類選考なしで面接できる求人であれば、ハローワークよりも就職ShopとかDYM就職の方が良かったです。
— ニートちゃん就職済#就職Shop#DYM就職#ジェイック#ウズキャリ#既卒#中退#高卒#フリーター (@neetchan7) 2018年11月24日

一つめのDYM就職のメリット「職歴や学歴を問わず、書類選考をスキップして企業面接に参加できる」を紹介しました。
次は二つめのメリットを紹介していきたいと思います。
メリット②|第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも96%が正社員就職に成功
「未経験歓迎」「研修制度が充実」「新規プロジェクト立ち上げ」など…DYM就職が掲載している求人はその他にもたくさんあります。
社会人経験のない人でも活躍できる求人が揃っているので、今までアルバイトをしたことのないニートだって就職出来ます。

また、あなた専属のキャリアアドバイザーが付いてくれて、「求職者の希望」と「企業が求める人材」をマッチングしてくれるなど、第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも正社員就職出来るサポートが充実しています。
通常、他の就職・転職エージェントの場合、キャリアアドバイザー1人が10人以上の転職希望者の対応をしますが、DYM就職では、数人に限定してサポートをしているので、丁寧にサポートしてくれます。
そのため、DYM就職は第二新卒・既卒・フリーター・ニートにぴったりの就職エージェントと言えます!
メリット③|面談場所が全国7拠点にあるため、地方の就職にも強い
他にもDYM就職のメリットとして「面接場所が全国に7拠点もある」という点が挙げられます。
そのため、地方の就職にも強く、”理由があって時間がないけど就職したい…”という人にもオススメできます。

今まで遠くてなかなか行けなかったので…

応募した時に相談をする会場は、お近くの窓口になります!
全国にある、DYMの面接拠点をまとめたマップです。
この地図を見ると、かなりの範囲でDYMの面接を受けられることが分かるのではないでしょうか。

早速登録して近くの面接会場まで足を運んでみようと思います!
他にも、DYM就職のメリット「面接拠点が全国にある」というのを取り上げているのがこのツイート。
大分県お住まいなんですね。
DYM就職が全国的に求人を紹介しているので、相談してもいいかもしれません。
お近くだと福岡県にありますが、登録時に「福岡県」で登録して、エージェントから電話があると思うので、
※続きはツイッターで #peing #質問箱 https://t.co/hkDiJrpR3d— ニートちゃん就職済#就職Shop#DYM就職#ジェイック#ウズキャリ#既卒#中退#高卒#フリーター (@neetchan7) 2018年11月17日
関東・関西だけでなく、地方にも各都市に拠点があり、地方求人にも強いため地元での就職にDYM就職を使うのも最適です!

全国に面接拠点があるDYM就職。
困ったときは”いつでも近くの面接会場に行けば話を聞ける”という安心感があるのは、全国に拠点を構えているDYM就職だけです!
DYM就職メリットをまとめておきますね、
- 職歴や学歴を問わず、書類選考をスキップして企業面接に参加できる
- 第二新卒・既卒・フリーター・ニートでも96%が正社員就職に成功
- 面談場所が全国7拠点にあるため、地方の就職にも強い
DYM就職のメリットは、学歴や経歴が関係なく、面接場所も日本全国にあるので、『誰でも利用できる就職エージェント』というところです。
登録から利用まで、すべて無料のサービスなので”私はまだ就職する気が無くて…”という人にも、自分の市場価値を知るためにも登録することをおすすめしています!
高卒におすすめ②|就職Shop
- 20代の正社員未経験の既卒やフリーターに強い
- 就職サポートが手厚い
- 書類選考なしで100%面接ができる

メリット①|20代の正社員未経験の既卒や高卒、フリーターに強い
就職Shopの一つ目のメリットが「20代であれば、経歴や学歴を問わない」ということです。

つまり、社会人を経験していない既卒や第二新卒でも求人を紹介してくれるということですね!

Twitterで就職Shopを使った感想や評判を見てみることに…
就職ショップとハローワーク並行して就活やな。
既卒転職サイトはリクルート系のが安心できる。— Mako (@JotoFreight) 2018年4月19日
これからシュウカツのみんなは、一部上場大企業にばかり集中するリクナビとかより、ジョブパークや就職Shopも利用してみてね。
— Nana_bot_reminder (@Nana_bot_remind) 2019年5月21日
『就職Shop』での大きなメリットは”応募者が20代であればどんな職歴でも学歴でも関係ない”ということです。


求人数が少ないと言われている「中卒・高卒」から「新卒・第二新卒」まで…20代であればどんな経歴・学歴でも受け入れてくれるのが『就職Shop』最大のメリットです。


下の表をみてください。フリーター・既卒向けの就職支援サービスを提供している競合の『DYM就職』や『ハタラクティブ』と比較しても、求人数の差はかなり大きいことが分かります。



なぜここまで、同じターゲットのエージェントなのに保有している求人数が違うのかというと、「DYM就職」や「ハタラクティブ」は独立系の企業が運営しているのに対し、『就職Shop』はリクルートグループという母体が運営を行なっているからです。
「運営会社がリクルートグループ」というだけで求人が集まってくるのが現状で、その結果リクルートグループが運営する『就職Shop』がダントツの求人数を誇っているわけです。

ターゲットは同じなのに「リクルートグループ」というだけでそんなに違うんですね…

そのため、正社員経験のない20代の人は、求人数が多い『就職Shop』はオススメの就職エージェントです!
メリット②|就職サポートが手厚い
就職Shopのメリットである、「求人数が多い」というものを紹介しました。
2つ目のメリットは『就職サポートが手厚い』というものです!
就職ショップでは
キャリアコーディネーターさんに
持病を開示しました!
まさかここまで支援してくれはるとはな。
持病というのは、統合失調症と
ドライアイと眼精疲労のことで、
それを踏まえて正社員登用が目指せるらしいので
私は就職ショップやリクルート
転職支援を利用して大正解!— こころがびょうきのひと@ヒンル (@Hinru4chan) 2017年8月16日


就職Shopでは、志望動機などのカウンセリングはもちろんのこと、履歴書や職務経歴書の添削、面接練習まで丁寧に実施してくれます。

「就職Shop」では、全国計10箇所の店舗を構えていて、そこに来社した人のみをサポートしています。
そのことから、「人」対「人」のサポートに転職Shopが力を入れていることがよく分かりますね。
上のマップは、『就職Shop』のカウンセリングを受けられる店舗を示したマップです。
他のエージェントでは、遠方に住んでいる人向けに電話面談などを実施しているケースもあるようですが、『就職Shop』な基本的に電話面談をおこなっていません。


『就職Shop』を使って転職するメリットの2つ目が、「就職サポートがつよい」と言うことでした。
最後である3つ目のメリットは、『就活での書類選考をスキップして面接から始められる』と言うもの、詳しく見ていきましょう!
メリット③|書類選考なしで100%面接ができる
そして、『就活Shop』を使うことのメリットの3つ目は、「書類選考をスキップして面接からスタートできる」と言うものです。


つまり、就職先の企業も就職Shopを信用しているので、『求職者はカウンセリングが済んだ』と言うことが信頼の証になるということです。
しかも、『就職Shop』を使って就職すると、書類選考がないのに加えて、(若手採用に意欲的な企業が多いので)採用決定までのスピードが速い、というメリットもあります。

①志望職種次第です。
特に職種に拘りがなければ、
ハタラクティブ、就職shopあたりが良いですかね。またGEEKS JOB、UZUZ、JAICなんかは、研修付きのサービスもあるので、そちらを使っても良いかと
②1年遅れぐらいなら、学生時代の話を中心に聞かれます
ただ「なんで1、、 https://t.co/ha47ev2OjC— きゃりあ屋ゴリラ (@JR8kuzu) 2018年3月19日
私の就活は正式に終わりました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
内定通知書も頂いたし。
就職shopに行って本当に良かった。
もし、既卒で、就職困ってる人がいたら行ってみて欲しいぐらいପ(⑅ˊᵕˋ⑅)ଓ— k.yuki (@vl_pf_yuki) 2017年6月28日

就職Shopのメリットをまとめておきますね、
- 20代の正社員未経験の既卒やフリーターに強い
- 就職サポートが手厚い
- 書類選考なしで100%面接ができる
就職Shopのメリットは、手厚い就職サポートで未経験でも就職活動が出来るのがポイントです!
登録から利用まで、すべて無料のサービスなので”私はまだ転職する気が無くて…”という人にも、自分の市場価値を知るためにも登録することをおすすめしています!
高卒におすすめ③|ハタラクティブ


※画像をクリックすると公式サイトに飛びます
- 経験豊富なキャリアアドバイザーによる相談
- 転職サイトでは見つかりにくい未経験歓迎求人2,000件以上
- ハタラクティブ経由の内定率は80.4%
ハタラクティブは契約社員・派遣社員・アルバイトの人でも、紹介してもらうことが可能です!
ニートやフリータの人は、DYM就職で上手くいかなかった時に、ハタラクティブを使って就職することをおすすめします。


ハタラクティブを利用する人の多くは、20代の人です。
そのため、若者を積極的に採用している企業の求人が多く、高卒やニートからでも正社員に就職することが可能です!
でもいうて既卒フリーター慣れしてるハタラクティブからのが良いアドバイスもらえそうなんだよねー
— らい (@rain_kk) 2017年3月23日

高卒におすすめの転職エージェントを紹介しました。
紹介した転職エージェントを使うことで、未経験でも正社員で就職できる可能性が高くなるので、使ってみることをおすすめします!
- 『DYM就職』
公式HP: https://www.dshu.jp/ - 『就職Shop』
公式HP: https://www.ss-shop.jp/ - 『ハタラクティブ』
公式HP: https://hataractive.jp/

詳しいDYM就職の評判はこちらの記事を参考にしてくださいね!
高卒から就職成功した人の体験談


大卒がそんなに偉いの?
— ちゃんゆみ🧡 (@yu_hi_love2754) 2019年5月22日
私は経済的な理由で大学進学諦めて高卒で就職したよ。
1年でやめてフリーター歴6年ぐらいになるけど来月から正社員として新たなスタート切るし、夢だって追ってる。
大卒だから幸せなんて事はない。
人それぞれだと思うよ。私は。
高卒でも就職できたし探せばいくらでもある
— プリムラやって(不健全なほう) (@kohhinaba) 2019年5月28日
今やめたら社会で通用しないぞっていう思想になってるなら会社の思う壺やぞ

おわりに|高卒から就職・転職したいなら…エージェントに相談しよう
今回の記事では、高卒の方は気になるであろう、「高卒と大卒の詳しい違い」や「こんな高卒の人は要注意」などのチェックリスト。その他、「高卒でも就きたい仕事に就く方法」などの”自分は高卒だけど何をするべきかわからない”などを紹介しました。
高卒から就職・転職を考えている人は、エージェントを使ってサポートを受けることをオススメします!


- 『DYM就職』
公式HP: https://www.dshu.jp/ - 『就職Shop』
公式HP: https://www.ss-shop.jp/ - 『ハタラクティブ』
公式HP: https://hataractive.jp/

だけどなにが変わってくるのか分からなくて…